散歩道<571>
スマートフォン展開・300号記念・面白い話・大集合(123) 5533へ移動
750、日本語をもっと簡素化にしてはどうか、
日本語をもっと簡素化にしてはどうか!、1パック、1袋、1玉、1株、1缶、1個、1本、1枚、1ネット、1ケース、1冊、1瓶あるいはよりどり3点、このように品物によって言い方が違うことに、日本人でも、ましてや外人が理解するのは簡単ではない、日本文化の奥深い所でもあると、いう人もあるかと思うが、どれか一つに統一するのもいいのではないか!散歩道<5508>
751.都市の過疎化、
私が通常利用してる私鉄駅の特急が止まる駅前から本屋が姿を消した、同じように次に特急が止まる駅で同じ事が起きている。今話題になっている日本の過疎化とは、田園地区の人口の過疎化によって起こっている食品店の店じまいとか、病院や役所に行く交通手段のバスの便数が極端に少なくなったとかという問題が話題になっているが、本屋がなくなるという現象は、文化がなくなるということと同じ意味では、街がすたれる原因(シャッター商店街)の要素にもなりうる、過疎化が全国どこでも起こりつつあるということである。散歩道<5513><5514>
752.大型連休の過ごし方、
高齢者や仕事に係わりがなくなった人にとって、大型連休が特別だという意識はない、こう考えると、これが何とも淋しいものである。皆に負けないよう、この日を過ごすために私の主張はこうだ。この連休を自分にも、特別に与えられた日時として考える。日頃やっていることは、すっかり中止すること。この日に、特別、日頃やり残した事、やりたい事をやる。私の場合だと、集中的に、読み残した新聞の記事を読み、新聞の切り抜きや、調べていなかった事等を、この連休に集中してやることである。この考えで、この14~5年を過ごしていますが、皆さんはどのようにとらえていますか?散歩道<5521>
753.信貴山縁起絵巻展を見て新しい発見
信貴山縁起絵巻展を見て分かった事がある。山崎(現大山崎・天王山)は、当時、京都よりも繁盛していたのだ、山崎は大阪・淀川、京都・桂川、木津川、宇治川の水上交通の経済の一大拠点であった。その後1582年豊臣秀吉軍と・明智光秀軍の戦いで、この地区は戦場となり廃墟と化すこととなった。京都側から見ると(淀川は川下になる)、水の流れのようにな発展したのだと考えたが、経済は、むしろ逆であった。時代の流れも、奈良、長岡京、京都と変わっていったのだ。現状を見ていたら気付かない、歴史を知って解った新しい発見であった。散歩道<5527>
754. ひさしを貸して母屋を取られた果物・「菓子」(かし)
仏前に果物を備えるのは、インド伝来の習慣だが、その昔、日本では気候の関係で、1年のうちで全く果物の取れない時期があった。そんなときに出てきたのが、中国で作られた”擬製菓子”。果物に似せて、小麦粉に砂糖、香料、油脂などを混ぜてこしらえたもので、”中国伝来の果物ということから、"唐菓子”とよばれた。今も、果物のことを"水菓子”というののはそのためである。季節に関係なく作れる便利な唐菓子、果物の代表品から、しだいに人々の嗜好品となり、大人から子供にまで愛されるようになった。もっとも現代女性は、太ることを恐れてか、お菓子よりも、本物の果物をもっぱら食しているようだ。樋口清之様