散歩道<5705>
最近のTV番組やラジオの情報から
1、侍ジャパン・頑張れ!
日本で行われた地域別対抗戦・2017 WORLD BASEBALL CLASSICの「侍ジャパン」の試合は実に面白かった。試合前の評判は決して強いと位印象はなかったが、試合ごとにまとまりが出てすべての選手が自分の持ち味を出したとおもわれる。日本における全試合に勝利した。2塁手の菊池の超美技のファィンプレー、仲田、筒香の4、5番の長打、松田、小林のタイムリーの長打や安打や、タイムリーで正確な送球による相手走者のアウト等、相手のチャンスの芽を潰した等、実力を出しきったと思われる。アメリカでの準決勝の初戦はアメリカチームと決まった。(オランダ・プエルトルコの勝者と日本とアメリカの勝者が戦う)17.3.19
2、話が伝わることは、何とも楽しいことなのか
BSプレミアム・歴史討論会「英雄たちの選択」(幕末の奇跡・大村益次郎30倍の敵に勝つ大改革)の中で脳科学者・中野容子さんによると、人に話を聞いてもらい伝わった喜びは、性的な喜びを上回るらしい。'17.3.16.「英雄たちの選択」から
3、好きなことは続けられる。
元広島カープスの衣笠祥雄さんは野球を辞めたいと思ったことは1度もなかったが、1日だけもうやめようかと悩み続けた1日があるという。それは1999本目のアンダーを打た日である、もし明日出場するとなれば日本人としての責任において当時の世界記録であった、アメリカのピートローズの実績を破らないといけないと考えたからである。平岡監督からは選手は常に次にやることは何かと考え続けよと色々言われたことが、今本当にありがたいアドバイスであったと振り返っている('17.3.16.自動車のラジオ番組の報道から)
4、もっとTVを見よう、叉活用しよう!
今年の2~3月にかけてNHK・TVの長期に渡り放映されていた番組が終わりを迎えたり(ニューウ・チェック、スタジオパーク、関西熱視線)、担当番組から卒業され他の地域に交代(転勤)されたり、担当を代わられたりし、その為、司会者が最後の挨拶をされたりすことが多いように思う。どの番組にも終わりがあるのはごく自然なこととは思うが、思いつくのは視聴率の影響なのか、スマートフォン等の器機による入手できるニュースや情報の為の新聞やテレビ離れなのか、よく聞くようになったのは本屋がなくなったとか、最近は本が余り読まれなくなったとか、先日は朝日新聞の解説に辞書が売れなくなったという記事が載っていた。そうであるなら淋しいことである。私の情報源は最近加えたTV(録画)と高校時代からの新聞切抜である。
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