散歩道<5672>

                                  認知症講習会

 講習会は前に5回受ける、実際の体験を経験したいと申込み実現する。今日のスケジュールでの対応と、どれかのグループに入り話の中に参加する事、自分の立つ位置を示される。先ず、ストレッチ体操を実施、3つのチームに分けられた机囲んで対応する。コーフィを飲みながら、私は直接、認知症の方と直接対話の機会がなく話すことはなかったが、相手は初対面の私に(男性だから?顔から受けられた印象か?)もじもじされておられ、話にくいのかなと感じてしまう、やはり担当の方や、女性の方が気楽に話しやすいのかもしれないと思った。正直の所、何から話ていいのかきっかけがよくわからなかった、このスケジュールの中で過ごす1時間ではどうしても当たらず障らずの話で終わってしまうように思う。
 反省会で出たのは、人前で挨拶して自信を持たれ喜ばれた話、高齢の両親に関する話、戦争当時の苦労話が中心である事が解った。私は参加した感想を聞かれ、自分等が毎月1度行っている町内で同年代のグループでの話
(今月9年目を迎えた、1回3時間半)やOB会や仲間の話では、ご両親に関する話はまず出ないだろうと,、笑ったり和やかな雰囲気作りが自由に話が出来る基本だと実感した。叉、突っ込んだ話を出来るだけすることが出来ればより親しくなるのではないかという話をした。
 認知症カフェ・サロンの会では、京都で一番進んでいると思っている「おれんじサロンみなみ」の方が、情報収集目的で参加されており、情報交換する機会があったので
2017.1.24.朝日新聞厚生文化事業団が認知症カフェ開設助成団体決定で全国で24団体がの発表された、その中に京都のどのカフェも入っていない事に残念であることを伝え、京都はあらゆる文化的行事の企画に上位にいなくてはいけないと思うと、皆して頑張るようにお願いした。2017.1.25.
<検>高齢者、