散歩道<5661>
日本全国大雪の1月半ば、今後の世界が気になる
昨日から今日にかけて日本全国大雪である。自宅前も30㌢近く積っている。現役時代に担当した地域が福井、石川、富山、新潟、山形、仙台、青森、京都の雪の積雪量や市民の動きが報道で登場する、この状況で外で活動するのは大変だろうと考えたり、雪による交通機関への影響や、雪道走行による交通事故の報道も多いだろうと気になる。15日は大学受験の2日目だそうだ、56~57年前の受験前日や当日の緊迫感など厳しかったが今は懐かしく想い出す。あるTVの解説によると、この大雪は地球温暖化の影響とも考えられ、今後も大雪の状況は続くだろうと解説されていたのも気になる。どか雪の状況は人の動きも制限されるし、気持ちまで抑制されがちになる。こんな時の過ごし方は、日頃やり残した事をやるチャンスと考えるのが前向きな対応なのかもしれない。昨日、久方振りに早朝ゴルフ練習場に行ってみたが人の数は少ない、ストーブで暖を取りながら2つのことをイメージして打ち込むのだが考える通りには体も動かず距離が出ない。
1月も半分近く過ぎた、土・日曜、昼間見るのは、冬のスポーツである恒例の箱根大学駅伝、男子企業対抗駅伝、ラグビーやサッカー(今年から2部から1部リーグに戻るらしい)、大相撲春場所、女子企業別駅伝(1/15日の県別女子駅伝は京都市内積雪量13㌢にかかわらず全コースに雪が取り除かれていたのには感心した。関係者や市民の協力によるものと思う)が行われた、夜半にかけて見るTVの世界の政治状勢を専門家による解説を聞いても不安な要素を含んだものが多く、不透明で不安定な見通しが立てにくい先の見通せない、気分が優れないも日が暫く続きそうである。日本では2020年の東京オリンピック会場の決定やと都・県の費用負担の割合の最終的な話し合い、東京豊洲市場の安全性や移転時期の問題等まだ時間がかかりそうである。一番気になるのは、登場前にかかわらず皆がその日を待っている、1月20日に正式に登場するアメリカ・トランプ大統領の所信表明である。特に大国である名指しを受けたロシア、中国との関係がどうなるのか?、日本との関係は?、EU離脱のイギリスの動き、今年行われるオランダや、フランス、ドイツの大統領選の結果、中東の安定の動きや、難民対策、これらの国に関係する大国の動きなど、テレビを見ていても、素人目からも中々解りづらく落ち着かない今年1月後半の状況である。'17.1.15.
<検>政治、<検>環境、
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