散歩道<5608>b
ファラオと大ピラミッド展
パンや、土器を作る人やビールをつくる人、粉を引く女性の像が展示されている。当時は死は大変恐れられた。世の中は必ず再復活すると信じられた、その為、復活、再生、豊穣するものが大切にされる文化があった。それを代表(復活)するものがスカラバである。永遠に輝くものとして金は特に評価された。金の指輪や、女王のビーズの首飾りは王権の象徴と考えられた。船は水平線の向こうに存在するとおもったあの世へ行くための道具として考えられた。鳥(ハヤブサ)は地上と、あの世へ行くための道具と考えられ、帰って来た時、ピラミッドの中の棺のミラーカバーの中で待つ準備がされていた。当時の文書による記述は、泥粘土板に、その後、ハピルスの紙に書き残されるようになった。それらの仕事をした文官は高い評価を受けたようだ。吉村作治さんが予想されたピラミッドの中から出てきた。もう1っの船に1~20までの記号と木造の帆掛け船の器具まで発見された。<検 >美術展解説
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