散歩道<5586>bd
                                      (5586-5590)

散歩道<5590>始皇帝と大兵馬俑展
 2300年前の古代中国「秦王国」の「大兵馬俑」実
物の登場に驚く、当時の祭礼式典、葬儀に使われていた青銅器の陶器、鐘(ここには当時の歴史や、戦歴、事実が記されている)。食器類数々、時代を超えて初期から完成期もの迄、武具、ヤリや、弓矢の武器類、軍史俑が書き残した竹管に書かれた文章(文字)(国の政策の徹底を周辺国へ隅々まで伝えた。水晶や玉露
ヒスイの首飾り、全国を統一した時に使われた長さや重さを計る度量衡器、屋根瓦の各種の模様、当時の下水管、皇帝が書き残した絵画等には特に気にいっていた龍の姿を数多く画いたものが残っている。 秦の始皇帝はあの世になっても永遠にこの状況が続くよう生前から自分の墓を造る作業に徹したといわれる。1号、2号の銅車馬、代表の9俑例、60体以上の実物大の兵馬俑とその後ろに並ぶ映像に映し出された傭兵の前で撮影許可の場所がありここで皆が記念写真と撮っていた。 素晴しい展示会であった。会場は子供から高齢者であふれていた。 '16.8.31. 
大阪・国立国際美術館、  <検>絵画展解説

散歩道<5589>2っの投書に共鳴  ・'16.8.27.朝日新聞   1、軍服の祖父 遺影に平和思う  2.私のこたえ「楽しい」が大切
 1、私の散歩道の文章<3681>に、多くの人の犠牲で今日の日本はあるという記事を書いている。当時の多くの日本人は召集令状によって戦場に行かされたのである。生死に関係なく、その後に起こったであろう経済的な問題を含む家族の問題等関しても殆ど関係なしとして国は対応がなされたのは事でる。命令にしたがって従軍された方も、平和とは戦場にを出さなくていい社会をつくることこそと願われていたのではないかと思う。<検>戦争、<検世相・投書、

 
2,散歩道の文章<2552>に,津川雅彦様の面白く(楽しい)なければ意味が
ないとという文章を紹介している。叉、<344>-<346>に五木寛之さんの楽しい言葉を紹介している。基本的に私は文章・(人生も)楽しくなければ意味がないと思っています。私がそのように考えた文章は「面白い話・大集合no449~no578」に集約させています。上記2つの文章に共鳴しました。<検>文章、

散歩道<5588> 余命わずかな安,らかな死医療と宗教新の試み '16.8.25. クローズアップ・現代
 ここでは、終末医療の患者の心の問題が取り上げられていた。患者が一番求めるのは、今の自分の考えや気持ちを誰かに聞いてもらいたいという強い欲求だといわれる。臨床宗教師という認定制度も最近出来たといわれる。患者に寄り添って(手を握ったりしながら)今患者が悩んでいる心の思いを聞いてあげることだそうだ、死後どうなっていくのだ等話合う、(夢のある明るい話の方がよりいいそうだ)、そこで話されるのは、人生の価値、命を超えた価値等といわれる。今現状はその対応体制は不十分であるという。患者としては、医師、男女、年齢、人種に関係なく共通の悩み事と考えられる。そこにあるのは、死の恐怖死生観の見方、その人が考えている人生の意味、やはり最後はこの世に感謝して、すーっと、この世から去りたいものである。 このトークに参加していた壇密さんは自分はタレントとして、半分の人からは、もう少し長生きしてほしいと思われて死を迎えたいということです。<検>宗教、<検>世相、<検>言葉、

散歩道<5587>・夏の高校野球・何年かの思い出・記憶
 今回のリオ・オリンピックでは、88年(アムステルダム)とか、84年(ロサンゼルス)振りとか初優勝が多数出た。思わず声を張り上げたり、夜中に起き応援したかいがあった、選手の皆に感謝したい。同時に行われた夏の高校野球を、頭に勝割氷で、
松山東と鳴門高校の優勝戦を甲子園で昭和25(1950)初めて見た、私は6年生であった、天王寺動物園につれてもらって剥製のライオン、ヒョウ等をみた。恐らく戦前に見た動物であったので)、戦争の為、やむなく薬殺されたという話に、戦争の残酷さが動物にまで及ぼしていることにすごくつらく淋しかったこの時期、御堂筋線で昭和町〜西田辺までの地下鉄工事が行なわれていた。この線上には防火水槽がかなり遠くまで数多く残されていた、その沿線上に(株)シャープ電気があった。街の誇りであると思った。池の縁に、20~50㎝程のサンショウウオが何匹も生息していた。奇しくも、今日の夕刊に新しく社長になった鴻海(ホンハイ)グループの戴副総裁の抜本改革を進める話がされていた。社会の変化、時代の流れを感じ淋しくもなった。昭和町の駅前の映画館は「きけわだつみの声」を上映していた。昼食の後に出たデミタスのコーフィは初めてで実に旨かった、戦後と、都会をかなり意識した。今年の高校野球は作新学院が、54年振りに優勝した。     '16.8.22. <検>スポーツ、<検>企業、 <検>動物

散歩道<5586>世界で一流になるために、幼少に磨く技は
 
 今回のリオデジァネイロオリンピック前半の試合で特に目を引いたのが男子体操団体優勝に輝いた内村航平や白井健三選手等で共通しているのが幼少のころから自宅の道場で技を磨いて床や、トランポリン等を利用して2~3回転して着地をぴったり止める技等である、スキージャンプの高梨沙羅ちゃんも幼少からジャンプしていたので高所からの飛行に恐怖感がないのだと思う。卓球の福原愛さん、
ピアノの辻井伸行さん、バイオリンの千住真理子さん、五嶋みどりさん、歌手では古くは美空ひばりさん由紀さおりさん等の人達は大成した人達です。1955児童少年合唱団や1952児童劇団等の活躍の場所が、当時彼らが小さい時からあったのを記憶している。ゴルフでは石川遼さん等である。<検>スポーツ、<検>音楽