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面白い話・大集合・散歩道5350号記念(108)
680. 舌はその旨さを覚えている
3年振りに訪れた三重県・津で、現役当時は行き付けであった店で、懐かしい鰻丼を食べる、何ともおいしい。舌はその旨さを覚えているのだと思わず同席した元同僚と再確認する。同じような記事を青森で、またハワイでも経験をし、人の味覚の不思議について、同じような記事を書いていることを思い出した。散歩道<検>時間、発送を変える、
681. 地方再生の難しさ
アベノミクスで、地方再生という対策が考えているが正直現在の社会の流れからして、これは大変難しい問題と思われる。若者の地方から大都市への人口の流れは止まることはないし、地方に残されているのは、高齢者の比率が極めて高いことだ。現在何とか親の代で頑張っている店も、後継者の問題で、親の今の立場から考えても、将来、今の店を引き継いでいくという考えも、全く見通しが立たないというのが(全国地方の街でも)現在の親の意見の大半ではないかと思う。 散歩道<1216>中心市街地再生がカギ、コンパクトな都市、
682.小規模の商店がいきのびていくには
全国チエンの大きな店が町に進出してくると、小規模の商店ではとても太刀打ちできない、町全体がまとまって行動している街や、統一した行動が皆の同意で積極的になされていないようでは、継続し、存続していくのは難しいと思う。この考えに挑戦し成功している例が全国の「道の駅」の店である。ここに関係する人たちは生き生きしている。個々人や、店々が競争し合っているだけでは、とてもじゃないが、この社会の大きな流れに立ち向っていくことは大変難しいと思われる。独自の持ち味を出したユニークな店は、継続することにより、難しい時代でも生き延びていける方法の一つかも知れないと考えてはいる。散歩道<5297>地方分権ドイツにならえ、
683 活気がみなぎっている新幹線の開通の鉄道
.'14.今月初旬に北陸本線で京都から金沢までサンダーバードに乗って感じたものは、滋賀県大津から武生、鯖江、福井駅までは集落の集まりは殆ど見られない。福井から金沢(金沢には来年3月には新幹線が開通する)の間には新幹線の開通の見通しが近く工事が始まるためだろう、街がインフラの整備に追われているようで、多くの広い土地が整備され、大型器機が所々で目立ち、活気がみなぎっているように窓の外の空気からも感じることが出来る。散歩道<検>地方、
684 「そば打ち」体験
私がこの旅行で経験したもので楽しかったものは、皆で作った「そば打ち」体験とそこで経験した蕎麦の試食である。実はこれが「うまい」のである。「道の駅」では日頃近くのスーパで買っている3倍ぐらい大きな薩摩芋を買った。食べたが実に甘く「うま」かった。この道中で見たものに歴史上に名高い「百姓一揆」(彼らは織田信長によって滅ぼされた)の山の上にあった、鳥越城址後の遺跡である、福井まで新幹線が伸びた暁には、これらは余り多くの人には知られていなかったと思われる、観光スポットにもなるだろう。 我々が宿泊した「まつさき旅館」は泉鏡花が長く逗留し、作品を書いたと云われている老舗旅館である。散歩道<検>高齢者、同窓会
685.ストレッチ体操
月1回のストレッチ体操に通って4年近く経っている。面白いのは、年、相応にあった体操など小学校当時の歌に合わせて体を動かし事を教えてもらえることである。何しろ年を取ってくると声がスムーズに出ないらしい、歌は、小学唱歌であったり、「幸せなら手をたたこう」だったり、「365歩のマーチ」である、「もしもし亀さん」等であるが、傑作なのは、「ぼけない音頭」の歌詞が示され、この振付を考えてほしいというものだ。散歩道<検>音楽、スポーツ、高齢者
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