散歩道<5502a>
(5502-5505)
散歩道<5505>「あさが来た」で、思い出に残る」言葉(2)
「あさの」の言葉、びつくりポンや、九転十起きの生き方、前に出るより、世の中は何も開けないのだという信条。女性がこの日本を住みよい社会にリードしていく時代がきっと来るという信念 「新次郎」のやりたいようにやってみなはれというサポートの仕方その後、派生する問題は私が何とかしましょうという生き方。 (この言葉に、サントリー創業者・鳥井信治郎役がニッカーウイスキーのモデル亀山政春役にやってみなはれみとんくなはれという言葉を思い出した。) 「はつの」の身の丈にあった生活がふさわしいという生き方 「五代友厚」の白いペンギンの生き方、叉、三井家の商売上手とは、才覚、算用、始末だそうです<検>教育、<検>世相、<5503>サントリー山崎蒸留所
散歩道<5504>NHKあさの放送劇「あさが来た」(1)、今週で終わる
この番組が放送されて以来、視聴率は23%以上を確保し続けた記録番組ということだ、日本の夜明け時期の明治後半、社会全体が近代化の恩恵を受け、人々は西欧列強と肩を並べようとした。鉄道、船舶、銀行生命保険会社、炭鉱と大学、女子大学等、国民を挙げてそれに向かって一気に進もうと努力した、世界恐慌や色々な近代社会に突き進む日本に突き付けつけられた条約の壁や多くの困難な問題に立ち向かった近代国家への基礎が作られた時代の大変涙ぐましい日本国民の努力の物語であったと思う。 その後日本国は東洋に於ける唯一の先進国として、新たな時代に突き進むことになる。 '16,.5.30 <検>戦争、<検>時代、<検>教育、<検>世相、
散歩道<5503>サントリー山崎蒸留所の歴史(2)と「おむすび会」
2時に「おむすび会」の集合が、JR山崎駅であり、サントリー山崎蒸留所見学を我等の仲間16人と一般客の外国人15名で工場見学で案内をして頂く、沢山の数の樽や、大きな釜の数々の解説や、製麦、仕込み、蒸留、貯蔵、瓶詰の過程の説明を受けた後、見学者全員でテイステイングを各種ウイスキーを山崎の水や氷の量を配分を代えることにより、どのように丸やかな味になり、臭いがどう変わるか、ガイドさんの指導の下にそれを楽しんだ。室内には初代所長としてNHK連続テレビ「マッサン」のモデル竹鶴政孝氏もある、叉、2代目社長佐治敬三氏のにこやかに笑われている写真もある。 駅前の「居酒屋・楽」で、元気に集まれたことを喜び、語り合い
交流を深める。この街には戦国の歴史をたどる旅として、1軒1軒の店が名刺大の紹介状を置いたり、街の解説に協力されている。それが、この町の、今、生きようとする姿をこの街で感じた。 <検>地方、<検>企業、 <検>高齢者、
散歩道<5502>・開館20周年記念大山崎山荘美術館(1)・ 「終わりなき創造の旅ー絵画の名品より」
JR山崎駅に降り美術館に向け急な坂道を足早に上る、今日の集まりがあるので山の頂上まではいかず、美術館の作品をしっかりと見てみようと思った。殆どの展示品は今から100年以降の作品でバーナード・リーチさんと関係があった人達の絵画、日本や李朝の陶器、彫刻が展示されている、モネの作品である「水連」等はこの美術館の庭や山崎の自然と調和した風景と実にマッチしてるように思う、この美術館は元々、大正の実業家・加賀正太郎氏の別壮をアサヒビール初代会長山本為三郎氏が譲り受けたもので美術品の収集は山本氏がされたものだという、館長には樋口廣太郎氏もなられたとある、当時をしのぶ時計、家具、調度品、部屋の作りなど、それだけでも実に素晴しい、このテラスから見る景色は、桂川、宇治川、木津川から遠く京都市、長岡京市、
八幡市、大阪・高槻市、枚方市等大展望が出来る、絶景である <検>美術展、 <検>地方、 '16.3.24.
散歩道<5501>経済気象台(2)・進化する企業経営 568から