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            2回目愛知万博・中部国際空港新しい観光スポット


                        左は愛知万博のロボット右は空港のホテル

 実に親しみ易い空港である。名古屋から南へ、常滑市の海が埋めて作られた空港である。国内の人と同じく、東南アジア(上海、台湾、韓国、インドネシア等)の乗降客が多いようだ。開港した時、多くの見物客でごった返したという話はTVで何回か見た。この空港に出店している店が実にセンスがある、何しろ明るい。レストランも原色であったり、路地の暗さがあったり、なんとなく時間つぶしに入ってみたい店であったりする。外国や日本の土産店もいい。見学者と一般乗降客が区別がつかないという感じである。名古屋の商人魂?が、空港を市民に親しみ易いものにしているように思える。多くの空港監視官がところどころに立ってはいるが、制服が薄い茶色であるのも特別意識することがないのかもしれない。やはり最初は、見学するにも、ボデーチェックは受けるのかといった緊張感はあるが、最近、世界各国で起きているようなテロ事件など考えれば、絶対日本では起こしてはいけないと思う。乗降客については、十分チェックだけはやっていただきたいものだ。これがしっかりと守れれば、ここは間違いなく名古屋地区の新しい観光スポットになることは間違いない。宿泊したCENTRAIR HOTELもきれいな、落ち着いたいい雰囲気のホテルだった。

備考:'07.3.14.NHKニュースでは、中部国際空港が世界の空港で2年連続1位だそうだ(案内表示の分かりやすさ、保安検査の待ち時間、飲食店・売店の配置、衛生状態、スタッフの接客態度等)

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