散歩道<5436a>
(5436-5440)
散歩道<5440>戦後70年目の今年(2)
天皇陛下の玉音放送で迎えた日本国は終戦は迎えることは出来たが、その時、この瓦礫から何とかして立ち上がらなくてはいけないと日本人は感じたのだが、国民一人一人が頑張ることによって、きっと日本は立ち上がること等出来るのだろうと思ったのが大方の人が考えた事実のようだ、個々人は今を兎に角、一生懸命、前を向いて頑張っていたらきっといい日が我々の上に訪れるだろうという、いい意味の楽天的な日本人全体の明るさがそこにあったように思う。
散歩道<5439>戦後70年目の今年(1)
今年は戦後70年という節目の年にも当たり、戦中の特攻隊の記録やそれにかかわっった今まで報道されなかった人達の発言や硫黄島やアッツ島、沖縄の日本軍とアメリカとの戦争や、B29による全土攻撃による日本の大都市がすっかり瓦礫になってしまつた状況のすごさ、広島・長崎への原爆投下により一瞬にして数十万の市民が亡くなった時の記録映画の発表等、改めて戦争の無意味さを、テレビや新聞報道で我々に教えてくれているように思えた。散歩道<検>戦争、<検>世相
散歩道<5438>今年の夏の暑さと異常気象
今年の夏は記録的な35度を上回る猛暑日が関西12日、関東でも11日と記録的な日が全国的に続いている。叉大気不安定の日が全国的に局地的な大雨でがけ崩れなどを起こしている。今まで日本では経験したことがないような竜巻等の突風が一般市民がデジタルカメラなどで瞬時に撮られた映像が、テレビで報道されることも多くなったのも最近の傾向である。また今年の夏、遊泳地区の海岸にサメが出没することが確認されたり、何時もは熱帯地区でより見る事が出来ない魚の種類が日本周辺の海で見かけることも多くあるという、これなどはやはり地球温暖化による海水温の上昇が影響しているものと考えられている。'15年夏、'19夏は圧倒的なな高温、大量の雨量の全国的な被害など4年間の内でもその被害が顕著に出るようになった。<検>環境、自然、
散歩道<5437>全国高校野球100周年という記念すべき今年(2)
今年1年の今日までは、戦後70年という戦後からの復興と反省、叉最近では世界が安定を求めても混乱を起こそうとする勢力の台頭などバランス感覚の上で何とか皆して平和を作り出したいと努力している状況が暫く続いているように私には思える。 考えれば難しい問題が山済みしているようにも思えるが、100年に渡って我々日本人を感動させ続けた高校野球はこれからも我々だけでなく世界の人々にも感動をあたえる役割を果たす先導であってもらいたい。
散歩道<5436>全国高校野球100周年という記念すべき今年(1)
奇しくも今年の京都大会の優勝校はは第一回大会(1915)の優勝校(現鳥羽高校=京都2中)だと云われる。この時代の社会環境は半藤一利さんの「21世紀への伝言」からは全世界からも文化が横に押しやられ、戦争ムード一色になリつつある状況が起ころうとしていたことが読み取れる。日本も同じような状況がおこりつつあった。 この年に全国高校野球の前身が全国高校(=中学)10校の参加であったといえ、当時は西欧化への第1歩と感じ明るさと若さと夢をこの大会に期待するものは日本国中から大変な渇望があったと思われる。散歩道<検>教育、<検>スポーツ、<検>時間(時代