散歩道<5351a>

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散歩道<5355>地方再生の大変さ(2)
 
アベノミクスで地方再生という対策が考ゑられいるが正直現在の社会の流れからして、これは大変難しい問題と思われる。若者の地方から大都市への人口の流れは止まることはないし、地方に残されているのは、高齢者の比率が極めて高いことだ。現在何とか親の代で頑張っている店も、後継者の問題で、親の代からも、将来、今の店を引き継いでいってくれるかというても、全く見通しが立たないというのが(全国地方の街でも)現在の親の意見の大半ではないかと思う散歩道<1216>中心市街地再生がカギ、コンパクトな都市

散歩道<5354>地方再生の大変さ(1)・道の駅
 
全国チエンの大きな店が町に進出してくると、小規模の商店ではとても太刀打ちできない、町全体がまとまって行動している街や、統一した行動が皆の同意で積極的になされていないようでは、継続し、存続していくのは難しいと思う。この考えに挑戦し成功している例が全国の「道の駅」の店である。ここに関係する人たちは生き生きしている。個々人や、店々が競争し合っているだけでは、とてもじゃないが、この社会の大きな流れに立ち向っていくことは大変難しいと思われる。独自の持ち味を出したユニークな店は、難しい時代でも生き延びていける方法の一つかも知れないと考えてはいる。<5297>地方分権ドイツにならえ

散歩道<5353>街並みは変わりつつある
 '14.今月初旬に北陸本線で京都から金沢までサンダーバードに乗って感じたものは、滋賀県大津から武生、鯖江、福井駅までは集落の集まりはまばらである。福井から金沢(金沢には来年3月には新幹線が開通する)の間は、新幹線の開通の見通しが近く、街がインフラの整備に追われているようで、多くの広い土地が整備され、大型機器が所々で目立ち、活気がみなぎっているようで、窓の外の空気からも感じることが出来る。 <検>環境、地方

散歩道<5352>「そば打ち」体験とOB会 
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私がこの旅行で経験し、楽しかったものは、皆で作った「そば打ち」体験とそこで経験した蕎麦の試食である。これが「うまい」のである。「道の駅」では日頃近くのスーパーで買っている3倍ぐらい大きな薩摩芋を買った。食べた味は実に甘く「うま」かった。 この道中で見たものに織田信長に制圧された歴史上に名高い「百姓一揆」の山の上にあった、鳥越城址後の遺跡である、福井まで新幹線が伸びた暁には、これらは多くの人には知られていなかったと思われる、観光スポットにもなるだろう。 我々が宿泊した「まつさき旅館」は泉鏡花が長く逗留し、作品を書いたと云われている老舗旅館である
次の日は快晴でゴルフを仲間と楽しくやれたのは嬉しく充実感があった<検>高齢者、同窓会散歩道<5351>ストレッチ体操

散歩道<5351>ストレッチ体操
 
月1回の高齢者のストレッチ体操に通って4年近くは経たと思う。面白いのは、年、相応にあった体操など小学校当時の歌に合わせて体を動かす術を教えてもらえることである。何しろ年を取ってくると声がスムーズに出ないらしい、歌は、小学唱歌であったり、「幸せなら手を叩こう」だったり、「365歩のマーチ」、「もしもし亀さん」等であるが、これ等の動きは体の動きと連動し
血流の流れがよくなるというものだ。傑作なのは、ぼけない音頭の歌詞が示され、この振付を考えてほしいというものだ。これは宿題でもある<検>音楽スポーツ、高齢者