散歩道<534>
                         散歩道・4450回.記念・面白い話・大集合(86)

545、京都の文化舘は(どことは言わないが)、休館日なしでオープンしておくがよい。
 京都の町は今の南座付近に、江戸後期時代には芝居小屋が4軒建ちならんでいたそうだ。それほど京都には昔から全国の人が訪れていたのである。京都は、同府下の地方の人にとっても行ってみたい憧れの町である。今も昔も、外国人にとっても同じだろう。京都は、古い文化と現代の文化が併存する魅力ある町だ。京都文化博物館がリニューアルされた。(別館ホール)を常に開放しておくことが望ましい。そこで演じられる行事は、市内に限定せず、府下全域から、年に1〜2度は地方の人達が演じる地方文化や、芸能のために日を空けて上げれば、喜んで「花の都」で自慢の文化を発信できることに生き甲斐を府下の人達も感じるはずだ。オール京都として、文化レベルを上げ、連日出し物に困ることなく継続して行事を行うことが出来、府の一市民として自覚と責任を感じ、活性化すると思う。(何らかの手を打ってあげないと地方は廃れる一方である)・・・そのような常設ホールだけでも、世界から人を集めることに貢献するに違いないと思った。(この発想の原点は、世界の国の名立たる美術館も月曜日休館の為、折角の海外旅行でも見学することができなかったことが何度もあるからだ。
散歩道<4462>、<4536>

546.安藤忠雄・佐渡裕さんの対談「世界と日本をつなぐ絆」から
 
'11.8.6.朝日新聞・対談・建築家・安藤忠雄さん、指揮者・佐渡裕さん、「世界と日本をつなぐ絆」の話から、 「日本を知るためもっと若者は世界へ出てほしい」と。安藤さん「日本は経済大国になって、ちょっとおかしくなった。もう一度、自然も家族も大切にする中で、細やかな愛情を原点に復活していかなければならない。やっぱり日本人はすごいとおもわれるように、自分に何ができるかを一人一人が考えて欲しい」と。また、佐渡さんは「僕はいまだに海外へ行くのは面倒くさい。言葉のこと考えたら、でも、やっぱりものすごく面白いことがそこにあるから行きたいと思う。それがすごく大きい」、と。散歩道<4494>

547.
脱原発とは、与謝野馨さんの話:原発が社会からなくなるということで、江戸時代に逆行するということですよ
 HK・TV政治討論会での与謝野馨さんの話:脱原発とは、原発が社会からなくなるということで、江戸時代に逆行するということですよ、皆さんその状況に耐えられますか?散歩道<4484>

548.
島田伸介さん、芸能界を引退、
 
'11.8.23.多くのバライティー番組を司会している島田伸介さんが芸能界を引退することを表明した。その影響の大きさを、現参議院員で「行列のできる法律相談所」に以前出ていた丸山弁護士は、震度8程の激震であると表現した。各TV放送局も彼が持っていたレギューラー番組の穴埋めに随分苦労されているようである。

549.
掘った本人が2.5bの穴に落ちて窒息死、
 '11.8.27.夫を驚かそうと掘った落とし穴に、掘った妻と夫が2.5bの穴に落ちて窒息死。この記事に、新雪でゲレンデを外れて雪の中にうずくまったスキーヤーが、支える物がなくて地上に戻れなかった話を思い出した。このケースは、スノーボードに乗っている人がよく経験する話ですから、本当に注意が必要です。
散歩道<166>スキー場の怪我、<176>-2、スキー場のアドバイスを、

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.最近の日本全国の天候は異常である。
 
最近の日本全国の天候は異常である。晴れていた空が急に雨雲になり、局地的に集中豪雨に見舞われ洪水になり、道路が水没し車が水の中に閉じ込められたり、中州に釣りに来ていた人が取り残されたり、県や市単位ではなく、地域単位であったり、町単位であったりするから実に対応に苦労する。以前、「金沢に出張する時は弁当を忘れても傘は忘れるな」と言われたことが今通用しなくなったのか?、昔が懐かしい。