散歩道<5306a>
                              (5306-5310)

散歩道5310・世相・335・自動車の故障時の緊急情報コンピューターの学修能力、
 コンピューターの学習能力?について、面白い経験をしたのは、左から右へと景色を撮影していると、VTRのコンピューターは撮影者の考えに代わって画面を固定させているのに、右へ右へと動いていくのであるから、実に不思議で、すごい・・・という感覚になった。

 
これは、私から皆様への緊急情報です。コンピューターそのものである自動車はエンジン故障により道路上で停止した場合前後に動かすこと、きっと何か方法があるはずだと、この事を疑問に持ちつけていたが、その方法を整備士から聞く機会があった。それは、PARKINNGキーの上のSHIFT LOCKキーを押せば、ニュートラルの状態に戻せ、車は人の力で押すことが可能だそうです。実は私も故障で、国道上で車が全然動かなくなる経験したが、なぜか、幸いかな、左側に動かすことはできた。動かせた原因は未だに不明であるが、事故にならなくて良かったと今でも思っている。<検>科学、<検>IT、<検>世相、<検>社説

散歩道5309・世相335・コンピューター操作はやはり、女性に向いている        日常の仕事は大変だ。
 散歩道<5305>でコンピューター操作は女性の方が向いていると発表している、の後も、TOTOのトイレのノズルがもとに戻らない故障が起きたので、会社の方に来ていただいて便器の中をのぞいてみて、ビックリ、まさに、コンピューターそのものである。これら面倒くさい操作を指示書通りやることに男性が
耐えられるかというと、私は難しいと思っている。機能は回復し元通りになったが、長い間、家を留守にしている場合、コンピューターは先を読んで超節約モード(エコモード)になって、いつも暖かかった便座は、ヒヤーつとするほど冷たく設定するのだそうです。
消灯されているトイレに入るなり、人の気配を感じて、電気がついたり、消えたり。叉,「手きれい器」のように手をかざすだけで、水分を吹き飛ばしてくれる.<検>世相、<検>科学、<検>女性、<検>IT、

散歩道<5308>講演中日の知をつないだ上海内山書店   
 戦前、中日文化交流において内山完造・美喜夫婦が
経営した上海内山書店は大正末期、日本で印刷された出版物が内山書店を経由して上海に伝わり、1930年代の上海の文化に大きな影響と、大きな足跡を残した。明治末から日本は、 いち早く西欧化に社会全体で取り組んだ結果、当時、アジアの先端を行く国として、多くのアジア各国から留学生を日本は向かえ入れた。その中国で中心的な役目を書物を通して果たしたのが上海に店を構えた内山書店である。そこが中日の文化人がサロンとして集まる場所となった。この店から 哲学、科学、法律、文学、宗教、美術等の学術書等の本が大量に販売され、広くこの国に広まっていった。店主内山完造は中国の文化人からの信頼も厚く、多くの友人に慕われたといわれる。完造の弟は美術の先生であった。特に親しかった魯迅氏は知識を広める
方法として、美術を使おうと考え、印刷技術を習得し、版画を使って知識の普及に役立てたと云われる。
 この店に関係が深かった中国の文化人は魯迅氏等で、日本の知識人は、谷崎潤一郎氏、芥川龍之介氏、岸田劉生氏らであるが、こんなに親密関係であった人達も、その後、両国は戦争状態になって、この地域が、政府から共同疎開管理下に置かれ、両国民は、戦時中手を出すことはできない状態になったと云われるが、両国にとって大変残念なことだったと思う。
'14.5.13. 講演・北京日本学研究センター副教授・泰 剛氏、    司会・日文研准教授・佐野 真由子さん      

散歩道5307美術展武井武雄の世界(2)・こどもの国の魔法使い
 
傑作なのは武井氏の本には多くのファンが誕生しその作品の到着を待ち切れなくなった人たちの希望者のことを彼は、「がまん会」、それ以降にさらに熱くなった希望者を「超ガマン会」と称し、彼らを親類と称したのであるから面白い。
 日常の楽しみ・手のひらの宇宙等、展示会では区分されている
 テーマ場所ごとに、愛の船出、空の向こう、希望の塔
・・人生にはいつも希望の塔のある事を忘れるな、
 地上には美と愛の尽きることなく等の記憶に残すべき意味深な詩が書き加えられている。
 こどもの成長と共に彼がその年齢に合わせた作品を出したいと書き続けた事がそれを読んだ、大人になった人達が当時の思い出をしっかりと持ち続けていることによるものだと思う。これら作品の中から、戦争の暗さは誰しも感じた長い年月であつたと思うが、それはまったく感じられない。ある意味で、夢見る空間の作品展であると言えるのかもしれない。


散歩道<5306美術展武井武雄の世界(1)こどもの国の魔法使い
この美術展での印象は、忘れかけている、子供の頃が、飾ってある作品から次々と思い出されて懐かしい。作品を数多く見た印象では、多くは物語性があったり、連続性があったりで、きちっとしたものを記憶の中に残しているように思えたのは、当時の作者が子供の作品であっても芸術性の高いものを提供すべきだと考えられた(展示説明)ことによるものだと、今だから十分に理解出来る
 懐かしい、イソップ物語、(キツネトコフノトリ、オホカミとコヒツジ、アリトキリギリス)、おやゆびひめうらしまたろう、アラジンのランプ、どうぶつえんすごろく、ことりのくに、みずのたび、八百金、お正月の朝、ふねのなか、タイトルなし、1~10番のおばけ、1~13番の鳥の連、プロローグ・ラムラム王、「童画」誕生・・こどもへのまなざし、 版画・・拡大する表現、本の宝石・・あくなき探究心
 '14.5.18.京都・高島屋<検>言葉、<検>教育