散歩道<5261a>
                                 (5261-5265)

散歩道<5265>今回の都知事戦の選挙の 世相305
 '14年度の都知事選挙は細川護熙元首相の出馬、小泉元首相の応援体制により舛添要一元厚労相の一人勝と思われていた選挙に大きな波を立てることになった。細川様の単に当選するか、しないかにかかわらず脱原発という問題に国民の目を向けたことは意味が大きいと思う。今国民の関心は2020年の東京オリンピック、特定秘密保護法案、4月からの消費増税等に関心が集中し、3年もたっていない東日本大震災で津波によって引き起こされた福島原発の問題すら国民から関心が薄らぎつつあるという、エネルギー問題は日本が抱える避けて通れないテーマである。何年か前に話題になっていた地球温暖化や二酸化炭素の排出量の問題は今は関心が薄らいでいるが、廃炉の問題は影響を及ぼさなくなるに要する期間は、(私の記憶が間違っていなければ)、10万年必要だといわれる。そう考えるとこの問題は一地域や一国民の問題から世界のテーマーになり得るものかも知れない
<検>政治、環境、科学、時間、


散歩道<5264>・日常生活での判断(決断・決意) 日常生活で判断を迫られる場面にそんなにある場面は数少ないと思うが私の場合はHPで”散歩道”の文章を転送している時、毎回原稿が正しく考えている通り送られているか、自分に判断を迫まられているように思う、いつも張りつめた気持ちでパソコンに向かっている感じである。この姿勢は今まで変わらなかったし、続ける限り変わらないだろうと思う。
 ここで昔の人の話を思い出した。何かの病気に叉、罹(かか)らない為にある食べ物を一生食べないと決意し、それを守っていた人。実家が商売をやっていた私は、正月の1日はお金を使ってはいけないという小さいころ教えられ、(祖母は金の重要さを教えようとしたのだと思う)。その1日だけはそうしようと、それを守ってたようだと遠い昔を思い
出した。14.2.3.<検>教育、文化、時代、

散歩道<5263>世相(303)スポーツ競技大会の面白さ
 
'13の暮れから今年の初めにかけての競技は実に楽しいもので満たされていた。1、昨年12.22、京都での高校駅伝、トラック最後まで熾烈な戦いで優勝・山梨学院大付、2位.大牟田、3位.伊賀白鳳、4位.世良までが6秒差という本当の激戦の大会であった。
2、高校サッカーの初めての北陸対戦である、富山第一と石川・星陵高校との戦い、延長戦にもつれてアデッショナル時間切れ寸前の結着、富山が優勝、選手はほとんどが同県出身者で固めたというから立派である。
3、早稲田大・帝京大とのラグビーの優勝戦・帝京大が5連覇で優勝した、最後までもつれた力対力の当たり合いが楽しかった。
4、京都で行われた女子都道府県駅伝、京都チームが大接戦を制して優勝した3年ぶり15度目の優勝だそうだ。
5.'1312.23.フイギュア全日本選手権でソチ・オリンピック代表が男子は羽生、町田、高橋に女子は鈴木、村上、浅田に決まった。3番目の選考を巡って大変な議論がなされたようだと云わる。
6. 一方海外では、スキージャンプで41歳の葛西選手が最年長優勝、叉、女子スキージャンプで17歳の高梨沙羅選手が今期6勝目で通算15勝目だという。  5と6.の種目ではレベルの高さから考え
ても十分な入賞圏内にあると思われる。 楽しんで、そして頑張て下さい。日本の各選手諸君!
散歩道<検>スポーツ、


散歩道<5262>世相TVの討論会(政治)で極論が多い
 2、資料(統計)の取り方(見方)にも一考が必

 1、1.12.政治討論会に参加されているコメンテーターは専門分野の発言として発表されたのであって、国民の意思を代表したものでないと考えざるを得ない発言であったと私には思えた。出来るだけ国民大多数の意見をお聞きしたいものです。
 2、資料(統計)の取り方(見方)にも一考が必要と考える。フェイスブックの意見は国民多数の意見だという見方には問題がある。それを利用しているのは日頃このような機器を使い慣れた若者が殆どで多くの一般高齢者はこのような機器を使って自分の意見を伝える事には慣れていないし機器そのものを使おうとしない人が多いのが現実であるからだ。
 3、
この<散歩道>統計とは(見方)<283>、<284>、ITのデーター活用・不活用<589>、<590>、ITの便利と安全性<183>について記述しています

散歩道<5261>世相.理解を超えるもの、映像迫力等
1、2014の紅白歌合戦実に映像の粋を集めた素晴らしいものであった。ろの背景に映し出される大画面の動的な映像が次から次へと変わる速さと迫力が見てる人に考える余裕の時間を与えない。カラーのど迫力に出演者の着ている洋服の色が同色の為、吸収されてしまったものもあったのは
残念であったが、随分進んだ画像や色、動き等の時代の先端を走る感動を覚えた。
 2、日曜大工の針金で、気がついことがある。針金とは固く自分
手で操作できるほどの柔らかさはないと思っていたが、実はそうではなく、
柔らかく簡単に自分の手だけでも操作できる物があるのである(硬度差があるものがあるという意味です)。それは紙もそう,糸でもそうである。(細いが切れない、薄いが暖かい、見掛けは弱いが強靭であるのがある)。
 3.庭に他の花や木に絡みついている植物つた(つる)も実に見る目は弱そうに見え、手で引っ張れば採ったり、引き千切ったりできそうに見えるが実はそうではない、だから足元に絡みついているつたはつまずく
ことになりかねない、実に見る目優しい植物であっても生きるものの力は人の目(判断)を誤らすことが十分ありえ、強く逞しいものなのである。
<検>環境・自然、<検>I