散歩道<50>

                              IT革命私の理解と自己責任

 しきりに日本経済建て直しの起爆剤としてIT革命のことが新聞紙上で叫ばれている。世界に対して自分から発信するような経験はない、まずその認識の革命があるように思う。その事は今存在している社会機構を認め、全く別の方法が新たに加わると考えることが解りやすいように思う。説明を受けても解かりにくいのは、イメージとして描くにも、具体的な例がそこにないのと、その変化後の今との違いを十分説明されることが不足していることである。実感として中々わかりずらいことは事実のように思う。
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しかし本当にITによって新しい世界が出現するのであろうか?今の方法で形を変え、コンピユータの力で時間、距離、方法、制度、地方、国、民族を超えた何か新しい方法が出現することになれば、それは素晴らしいことだと思う。今自分が文章を書いている事、多くの日常生活等でも気が付かないだけで恩恵にあずかっているのだと思う

 今までのように情報も、組織を通す関係よりも個々人が情報の発言基地になりえることが、一番の変化であると思う。誰も通さず相手に届いてしまう、
(会社員と個人との差でもあるが)今本当に社会の一員として必要な事は自己責任という言葉と自覚であると思う。自分が発信できる事に喜びと、感謝を、同様自覚しなくてはいけないと思う。 
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、 <300>自己責任どちらも正しい。
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この文章書いた時は情報機器によって起った社会問題が多発していたため、このような問題でこれからの世界が壊されてはいけないと強く意識して書いたことを覚えている