散歩道<473>b
散歩道・1800回記念・面白い話・大集合(25)
157. がんばらない・・・・・・・・・・・・・・・・・医師・鎌田実氏(関連記事:<453>-45)
158. 医師・鎌田実先生の健康法:1、食生活の配慮、2、水分を取る(お茶)、3、規則正しい生活をする(軽い運動)、4、タバコは吸わない、5、ストレスをためない、 6、がんばり過ぎない、7、自立心を持つ。('06.12.NHK・TV・この人にときめき)関連記事: <473>-157,
159.”もったいない”の国による解釈の違い:日本とアメリカ・カナダの比較
関連記事:散歩道・日本:<148>もったいない精神、<443>限られた資源を有効に・大事に使う・・・自分で持つ。アメリカ・カナダ:<1712>ガレージ・セール・・・使う人を探す
160.仮想社会・バーチアル商店街:一寸法師、かぐや姫、打ち出の小槌、花咲爺さん、竜宮城のお伽の国の話が現代に生き返るかもね!?散歩道<1752>
161日本人は元々お洒落であった。縄文式以来日本人のファッションとデザインの歴史があった(樋口 清之様)散歩道<138>
162.物事は難しい故に我々が挑戦しないのではない、挑戦しないから難しいままになってしまう セネカ散歩道<278>
163.100才の芸術家の新人散歩道<650>
164.最初の中身は赤だった「白書」
戦争の傷まだいえぬ昭和22年7月、片山内閣は、第1次経済実相報告書を発表した。窮迫したその頃の社会経済情勢を余す所なく伝えているが、この報告書、またの名を経済白書という。以降の”白書ブーム”のさきがけをなすものである。イギリスでは、政府報告書の表紙に白い紙をつけられていたが、1836年にこれを一般頒布しはじめたところから、政府の発表する文書に、「ホワイト・ペーパ」という名がつけられ、これを、日本では「白書」と訳した。ちなみに、片山内閣の経済白書のサブタイトルは「財政も企業も家計は赤字」。せっかくの白書も中身は赤だった。樋口清之様散歩道<735>
165.三姉妹に握られていた運命の糸「スタミナ」
さすが、ギリシャは神々の世界だけあって、神様の仕事も分業化が進んでいるようで、人間の運命を決めるのは、三人の女神だった。しかも、それぞれの仕事が更に細分化されていて、クロトが運命の糸を紡ぎ、ラケシスがその糸の長さを決め、アトロポスが糸を断ち切るといった具合に、三姉妹はベルトコンベア式の流れ作業で、それぞれの人間の運命をつぎつぎと決めていった。この糸の名がスタミナ。今は、持久力とか精力とかいった意味に使われているが、元々は、人間にとってもっともだいじな生命を意味していたのだ。さて、スタミナの切れかかった中年男性が愛飲する「ドリンク剤」でその運命はどのように変わるか。樋口清之様散歩道<851>