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                         面白い話(59)毛嫌いそっぽ

かたえくぼ:大増税計画:自国民をぶっつぶすってことね・・・・・・・・国民          小泉首相どの(とげ丸)                  

                  馬は人間以上に異性の好みにうるさい・・・「毛嫌い」

 四つ足の動物は、「獣欲」という言葉があるように、相手かまわず自分の欲望を発散させるものと思われているフシがあるが、これはとんでもない人間の誤解のようだ。たとえば、馬は、交尾の相手の好みが非常にむづかしく、気に入らない相手だと、いくら発情期にあっても、まったくそばによせつけないこともあるらしい。その好みを決めるのものが、毛の色だったところから、江戸時代の馬喰(ばくろう)たちは、これを「毛嫌い」と呼んだようだ。もっとも人間の世界でも、長髪の男性にしかセックス・アピールを感じなかったり、「毛並みのよさ」が配偶者選びに条件になったりと、馬並みの「毛嫌い」をする女性がいないわけではなiいが・・樋口清之様  
                           
                          
                   あさっての方向に飛ぶ矢
「そっぽ」

 その昔、江戸時代「とんだ勘違いで、そっぽうばかり言うヤツだ」と言えば、今では俗に言われる”あさっての方向”、つまり見当はずれを意味したものである。この「そっぽう」は、「外方」
(そとほう)のなまったものとも、「其方」(そほう)が促音化したものともいわれ、それが省略されて現在使われる「そっぽ」となったわけである。もともと、武士の放った矢が的の外に飛んでいってしまう様を想起した語といわれるが、これが次第に”そっぽを向く”などと使われるようになったという。そういえば、的をはずれは矢が二度ともとへは戻らないように、一度女性がそっぽを向くと、なかなかご機嫌をなおしてくれないことがある。樋口清之様

(そういえば、アテネオリンピックで、アメリカの優勝候補のアーチェリの選手が、どういうわけか隣の的を狙って当たった為、失格になった例がありました!)

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