散歩道<4484>
面白い文章(233)・脱原発時代の文化とは 発想かも
1、NHK・TV政治討論会での与謝野馨さんの話:脱原発とは、原発が社会からなくなるということで、江戸時代に逆行するということですよ、皆さんその状況に耐えられますか?
2、古本屋・出久根達郎さんの話:古本屋は常に新しい世の流れに敏感な業界なんですよ。散歩道<752>古本屋は現在・古本界ぐらい時代に敏感な所はない。
3、長谷川櫂さんの古典について:散歩道<328>古典とは、いつの時代に読んでも新しい文章なのです。
4、昔に遡る:タイムカプセル:散歩道<84>-4、日本万博のタイム・カプセル、<84>-5、高校生のタイムカプセル、
5、50年前の古美術品:散歩道<253>-5、面白い話・香港の土産、
6, 散歩道<検>時間・10年、50年、100年、200年、300年、400年、800年、1000年、1300年、1万年、10万年、100億年前の時代は?、
7、散歩道<4256>先人(高齢者)の教え(役割り)について、まとめ
言葉の整理をすると、
日本の時代区分はどうか:近世時代は織・豊期から明治維新までの期間をいう。近代は明治維新以降である。
中国の時代区分はどうか、1840年以前は古代史、それ以降は近代史である。散歩道<3378>講演会・日本文化の形成及びその特徴、
逆説的に言うと、脱原発時代とは、その文化・文学は江戸時代に突き進んでいる(舞い戻る)ということです。文明は後へ戻れないので、その進む方向の先には、ちょんまげ、黒船、牛車、人力車、*1木炭自動車、ストーブ、囲炉裏(いろり)、の世界へ向う途上であるということである。最先端のもの(エコ)?を目指しているともいえる。 (少々無理はありそうね!)
この様な意味から、古美術絵画の時代とは近世時代から近代の最先端?の作品を扱っているという意味に成りますかね!?。
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