散歩道<388>

              
 科学と人類の未来<2>ー(2)科学技術と持続可能な社会    (パネルデスカッションを独自にまとめたもの

<s先生シュミレーション(予測する)   
生産技術⇒、 新しい価値、⇒  高度化、⇒ ものあまり、⇒ 倦怠、⇒ 死
知的想像、⇒情報処理技術、⇒情報分配、⇒ 情報氾濫、⇒ 興味の喪失、⇒ 死     異常気象。気候変動、
(クライメントチェンジ・気候変動)が現に起きている。(日本でも今年は数多くの台風が発生した。アメリカでもハリケーンが発生している)。CO2が増加している、これが原因ではないか?。現在の状況は限度のところまで来ているのではないか?。((産業革命以前は)、280ppm、(限度) 550ppmまで)。
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先生>誤差の条件、初期の条件、不確定性ある。未来を見ていくために空想はある。今迄は過去のデータで、解るところだけを解いたが、今はシュミレーションで未来を予測する事が出来ると信じているし、どちらかいうと楽観している。
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先生>19世紀初め世界人口16億人、20世紀人口60億人、4倍人口維持できたのは石油と電力があったからです。20世紀、繁栄と豊な生活へ拡大してきた人間活動は、CO2を排出し、地球温暖化をもたらした。40年で石油文明はなくなるだろう?。天然ガス、原子力発電と新しく宇宙で太陽電池作る。(30〜35年で間に合わせたい)。その為にも、20世紀作ったスペスシャトル、スプートニック、宇宙科学は是非必要です。知的好奇心、全体思考等、個々の技術開発を集中する。(途上国、先進国、貧富の格差が広がりすぎた。一方、食べ過ぎ、飽食の問題が発生している)。社会全体でどう捕らえるか。科学者は、これからも未来に対して科学的根拠に基ずいて環境も含めて考える。これからの時代は強い者でなく、変化する者が勝つ。SUSTAINABLE(持続可能な)環境と開発は(これらの問題をクレアするのは)非常に困難と思う。この情報は京都から発信したい。(例えば)木から作ったプラスチック等。知識を得たらどう使うかが大切、科学は創成に対してアドバイスできるか、変化可能な社会が必要。現在同意できないのはここまでだと発言する。科学者は(発言を)出し惜しみしてはいけない。(20世紀は専門の詳しい人が、論文を何個出したかで評価した)。新しい科学者に要求するものは、社会のニーズを知る。(文化の融合、考える材料、(例えば)法科、工学一緒に勉強する)。不想可能な社会、環境効率をあげないとサドーポイント(馬の鞍)から落ちてゆく。社会革新、サイエンス持続可能な社会の為に対話が必要です。国民全員参加していく必要があります。未来は立証できない。科学者全体で宇宙のある部分を解明しているのです。再現性(実験)、バイオマス(生物有機体をエネルギー資源として利用する方法)、自然界にあるエネルギをどう作り、効率化する。木の利用は99%可能(100万キロ作るのに電子力発電1個分)、予防原理、政策決定、不確かなリスクに対して、学問のバツクボーンが必要です。(研究者の)学生にモチベーションを与える。専門的なことを極めて貰う。流体力学(論理体系)、生命工学、人類の問題等不可欠です。