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(世相)新聞記事・(投書3人から)、1、土のついたホウレンソ、2、父親のネクタイ、3、メール中毒、
最近の新聞記事から興味あるものがある。('05.5.8朝日新聞、投書)
1、兄弟夫婦から土のついたままのホウレンソウ、若ゴボウ、キューリ、タマネギ、大根や野菜など、もらったことが清々しく、嬉しかったという日常の記事が爽やかに見えたのである。(面白い話・散歩道<134>で紹介しているように素人が大根を作ると曲がったり、2又になるらしいという話を思い出した。)
最近の新聞は社会の停滞のようすや、殺人、失業、イラク問題、テロ事件の情報、国鉄福知山線の列車脱線事故の報道など暗い事件が多すぎるからである、よけい自然との話が新鮮に思える。
2、自営で生計立てておられ、自分をここまで育ててくれた父親が、ネクタイを締めてみたかったと(サラリーマン生活をあこがれていたのではないかと)、以前、息子さんに言われた。今日ネクタイをしている父を見た、それが、息子さんから見て嬉しかったと書かかれていた。
(ネクタイについての自分の感想を書くと)、サラリーマンを止めると、やはりネクタイをつける機会は少ない、付ければ身が引きしまるのも事実です。社会全体がこのような(ネクタイつける)風潮になっており、この習慣に慣れてきたことでもあり外出する時に、引き締まった身なりと気持ちで出かけることは(社会と同じ歩調デ歩いているようで)楽しいことだと、自分の反省も含めてこの記事を読んでいた。
'05.5.朝日新聞、投書、関連記事:政界では夏対策として、省エネファッションがはやることになった。クルビズルックです
3、高校生の文章で友達とのメールがないと不安でしょうがない、食事の時も風呂に入る時も、パソコンは電源を入れることが面倒で使う回数も少なくなったと携帯に依存する生活が続いていると書かれている。'05.6.2.朝日新聞投書 2010年5月12日
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