散歩道<331>

                          デジカメの使い方・
プロのカメラマンのアドバイスと経験


先日NHK「がってん、がってん」でデジカメの使い方について、専門のカメラマンから説明があった(写真撮影との違い)。それをここでまとめておこうと思う。

専門家からの指摘 そのメリット
1 逆光で撮る 背景を入れることが出来る。
2 数多く撮る 自然な姿を写すことが出来る。不必要なものは後で消すか。印刷しない。
3 フラッシュを使う 動的な画面を手振れをなくす。
4 夜、フラッシュをたかずに撮る 後ろの画面を背景に写すことが出来る。
5 メモ代わりに撮る 冷蔵庫の中を撮る。画面を見て買い物をする。特に家具など、背景の色との調整に必要
6 小さな画面は拡大鏡を使って撮る きれいに画面を薄し出すことが出来小さな字も読める。
7 2,3画面を1枚の写真にする(印刷) 2つないし3つの画面を、1つにすることが出来る。
8 画素数が小さい場合に拡大すると、人の識別
が困難になる場合がある
(印刷)
写真に名前や、背景や思いつくことなど入れるといい思い出になることが多い。(本当は失敗であったのだが、受け取る本人からは随分喜ばれた。今はほとんどこの方法を行っている)。
9 被写体の画面の中に字を入れる(印刷) 写真が格好よく見える。(出来ればカラーで入れると、尚、格好いい)
TVで受けた説明 自分の経験

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