散歩道<3054>
世相(134)・高齢者(若者)よ外へ出よう、そうして、ITの世界に慣れよう。 ・・・・・発想を変える
1、 最近は、カメラを持った高齢者や、外国人の旅行者に出会う機会が多い。多くはデジタルカメラであるようだ。私も最近買ったものを使ってみて、改めて機能の進歩に感心している。”おまかせ”機能により最適の状況で撮影してくれる、まずピンボケがないのだ、暗らければシャッター作用する、小さく撮っても十分に大きく引き伸ばし、拡大しても焦点ボケを起こさないこと等である。又、自然の色が実に美しくあるがままに映せることである。同じ記号や(マーク)を押し続けることにより、全く別の作業をしてくれる。”そうはできないだろう”と、以上の件について、考えていた私にとってまさにこの技術の進歩は驚きである、とに角美しい。
また、1年後半には、テレビのデジタル化が実施されるという、テレビを買い替える人も多いようだ、従来のものと比較し映像の美しさの(粒子の細やかさ)の違いは、驚くに十分なものであり、例え高くても、買い替える価値は十分にあると思う。
2、美術展や、音楽会によく行く私にとって結構、関心を持っているのが前売り券の購入である。通常、窓口で買うより2〜3百円安い。主な私鉄駅でも買うことも出来るし、行きつけの美術館近くの店で買うこともある、予定外に見に行くことにした前売り券を、コンビニで(チケットぴあ)買うことになり、機械の操作を自分でやって買うことにしたが、正直なところ煩わしいが、落ち着いてやれば、誰でも出来る種類のものであることを経験した。(若い人はやり慣れていることなのかもしれないが)。
又、煩わしい原因の一つに、各私鉄が、独自の名前をつけているため(例えば阪急電車はラガーカード)(購入しようとしているものと同一のものなのか)判断するのにはとまどうこともあるのも事実である。
機械の操作に苦労している、高齢者を見かけたら(そのような世界を経験したことないのだから、分からなくて仕方がないが、正直なところ、ややこし過ぎる)、若い人は教えてあげてほしい。
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