散歩道<3008>
面白い文章(93)・叱ることの難しさ、2、3、
(叱ることの難しさ、1、は散歩道<3007>にあります)
2、叱られるということに関しては、私も(小学生・どうも真面目ではなかったようだ)、2時間以上、廊下に立たされ、説教をくらった。(先生もよくねばられたものだ)、どんなに叱られても、私は平気だった(この態度に余計に先生は腹がたったのかもしれない)。近所の友達からこの話を聞いた母親は、この話を長い間覚えていたようで、どういう事情があったのか、何かの拍子に(真実のほどは確かではないが)、この先生の娘さんが見合いの候補に挙がった時に、即座に、「お前が廊下に長く立たされたあの先生の娘さんだろう。やめときなさい!」と、言われたことが今となっては懐かしい。
(高校生の時)先生に、殴られた記憶があるが、幸いなるかな先生の平手は空を切った、記憶力がいいせいか?、今も覚えている。
3、最近、子供が父親が叱ったことに反発して傷害事件などに発展したことを報道で、聞くことも多くなったのは残念である。出来れば、誰かが叱ってくれた相手に悪い思いを残さないように、話を聞いてあげることが出来ればいいのだがと思っている。
本当は、本人のことを考えて叱ってくれたのだと思えるようになるには(有難く?)、長い年月が必要だからである。叱る方は、必ず、なぜ叱るかの本音の説明が必要である。(わけなく殴られたような場合は、何十年単位で皆さん覚えているようですよ!、これは同窓会で分かった話です)。
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