散歩道<2740>
               講演会・パネルデスカッション・アジア女性はどくへ行く (1)           自分流に纏めた       (1)〜(2)続く
   呉咏梅(北京日本学研究センター准教授)、安里和晃(京都大学文学部准教授)、ブリジット リュウ(シンガポール)、イト ペン(トロント大・教授)、イ ヘキヨン
     (韓国培材大学校・教授)、クワット チュ ホン(ハノイ社会開発研究所所長)、藍佩喜(国立台湾大学准教授)
パネルデスカッションが行われる。

1、家事労働者:職業のチャンス増える、外国へ行く、チャンスを取得するため多くのこと(スキルを得る、学習しなくてはならない)。フラストレーションがある。 
2、アジアの価値観、女性は、嫁として、伝統的に、国の繁栄に努力するものだという、ナショナリズム的な考えがあります。   
3、アジア女性が中産階級の心身障害者を手助けする人(そのような立場としての、アジア女性の商品化された判断が存在する)としての考えがある。それは、電化製品、盲導犬、GPSの役割も入れて考える必要がある。 
4、介護が女性の仕事と見なす国の考え方を変えてもらわなくてはいけない。移動に際して起る問題に、育児の仕事や、自分の家族の介護や、その為の、家事の指導をやらなくてはならない。娘も母親として務めがある家事労働者でもある。
5、中国で日本や韓国、上海を知るのは、日本、韓国、っ上海の映画であるが、ドラマにはそのような女性の介護の問題などは出てこない。介護は、家族の人がやるべきことである。そのような立場の人は基本的に労働法的に認められない。
6、ホスト国に、送り出している国はどうなるのか?、受け入れる国は、世界中、家族は歓迎する女性、国を家族的な考え方で対応してもらいたい。
7、アジア女性には、たくさんの可能性、共通の構造がある。1、女性雇用で特異的雇用(労働)・労働者として移住、 2、政府、家族が物の考え方をもっと自由に、女性に機会を与え、社会が対等な関係として、男女雇用、雇用(不安定)の安全の問題、挑戦できるようにしてもらいたい。
8、政策の本当の目的の真意は経済的発展である、文化的ラグ、システム制度時間かかる。政策レベル法律準備できていないことも、変化・選択を狭めるものになっている。 
9、アジアの定義は難しい、というよりは曖昧である。宗教は儒教ではあるが、歴史的に南アジアは東アジア違う。80歳の母は、主婦をキャリアウーマンとして認めていなかったので、外で仕事できなかった。自分で決める(仕事)、ケア、労働、(安い賃金より支払われていないのが事実)、これらの件に、全般的な結論(纏める)を出すのは難しい。

'09.1.10.日文研シンポジューム


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