散歩道<241>
ギリシャ・エーゲ海・クルーズ(B)・ルール (A)〜(B)続く
7、今回のクルーズでも日本人は約15%です。多くはアメリカ人やヨーロッパ人、中国人等、どちらかいうと中高年の人が多い。言葉は殆どがギリシャ語の為中々解りつらい。(勿論搭乗員から日本語の指示は聞けるが)毎日の行動予定や注意書きは「船内新聞」で報告されます。(この新聞は室内係りのボーイが前日部屋に配布してくれている)。それを読めば、事細かに1日の行動内容が時間ごとに書かれている。(特に島に下船する順番、バスに乗るグループなど、船内のどこかの場所で何時に説明がある)
8、島を見学した時等、この船の出港時間が太字でかかれているのでその時間までに必ず帰ってこなくてはいけない。(遺跡のある道は足場は大変悪いので運動靴のような滑らないものが必要だと思います)。船では食事の時間も制約がある、その時間でないと、次の準備の為、あとかたずけに入るので食事ができない事もある。
9、クルーズでややこしいのは服装である(船長主催のパーテーなど)、フオーマルとかインフォーマルとかスケジュールに合わせて指示に従わなければ成らないことだ。(今回は厳しくはなかった!)ギリシャの場合は、旗の色の青とか白色のカッターやハンカチ等、持参すると喜ばれるということである。(これなどは日本人には余り慣れない習慣のようにも思えたが)
10、ヘヤードライヤはホテルにはあるが、船内には取り付けられていない。プラグは2本型Cタイプ、3本型SEタイプ、出来ればどの形にも合うものを持参するといい。(日本には売られています)
11、船は大小に関らず、揺れるのが普通です。船酔すると旅行の楽しさが半減します。自信がない人は早めに薬を飲んでおく方がいいと思いますが、(船酔止め薬はアルコールと同時に飲むと悪酔します。飲む間隔を空けるとか注意は必要です念のため!)(エーゲ海で、船の揺れがないと思うのは大間違い、大変揺れることがあります!)
12、船内での支払いは全部、サインです。船室番号を書くことになる。下船前日に纏めて支払うことになる。枕銭などは毎日支払う(諸外国と同じだが)、クルーズのチップ(一人1日10ユーロ程)は纏めて、配布される専用ボックスに封をして払うことになる。精算後は全部現金支払いになる。