散歩道<2383>
世相(85)・1、老いゆくニュータウン・2、東京のメダカ・3、限界集落no1
1、老いゆくニュータウン:
小児科 子の姿まばら 建て替え賛否20年、平均62才、管理費上げ不安、各地のニュータウン「人が財産」再生へ歩み
備考:このような主な地域は、全国にあるようです、大阪千里ニュータウン、北摂三田ニュータウン、泉北ニュータウン、明舞ニュータウン、多摩ニュータウン、千葉ニュータウン、港北ニュータウン、高蔵寺ニュータウン、などがある。) 2008年6月22日 朝日新聞
2、東京のメダカ:
東京杉並区の76歳代の男性が10才のとき自分の庭の池で飼っているのが何代にも亘って孵化したものだそうだ、それが東京での最後のメダカではないかといわれていた。たくさん子を産まして、東京の多くの小学校に分け与えてあげようとされているそうです。
NHKニュース・2008年6月24日
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3、限界集落no1:
町から若い人がどんどん抜けていき、年寄りばかりの町になって町としての機能がなくなっていくことだそうです。以前は地方の集落の話(言葉)と思われていたが最近は東京でもこのような地域(豊島区)が発生しているそうだ。この特色は人が増えても、お互いに助け合う関係になく、いざという時に頼れる人がいないということだそうだ。孤独死も見られるそうである。行政だけでなく、地域で支えていくことがが大切だといわれている。危険なのは自分だけは大丈夫だと考えていることだそうです!。NHKニュース・2008年6月24日
備考:散歩道<3256>世相、10000年、”話に乗る会” 2010年3月17日