散歩道<211>
最近の興味引く(新聞投書記事)<1> 1、インターネットの情報評価されず、2、高齢者に解りずらいパソコン解説書
1、インターネットの情報評価されず
ある高校生の投書で、インターネットで自分が集めた資料が学校で評価されなかったという記事です。私の意見は、資料収集にこのような方法が使われその努力は認めるがインターネットで得られる資料はどうか?(公的に報道されたものか?広く評価に耐えるものかどうか?誰もがその情報を入手できるものであるか?)。ひょっとして学校が期待しているのは別の事柄か、情報ではないか?と思うからである。これだけ多くの新聞や雑誌が発行されている現状からすれば。新聞ひとつを取り上げてもこの情報を全部網羅して発表することは不可能だし、それをインタ−ネット上で新聞に期待するのは無理と思う、そのような事をすれば情報量の多さによってインタ−ネットの機能は間違いなくつぶれたしまうだろう。情報には相手を納得させられるものが必要で、それを補完するものが参考資料、その資料の背景の説明が必要と思う。私の判断では学校の判断も正しいのではないかと思った。
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2、高齢者に解りずらいパソコン解説書
高齢者には判りずらい、パソコンの解説書についてその通りだと思う。またあらゆる問題に対応しようとしている為、指摘のあるように実に解説書が分厚く読むのにかなりの体力がいるようにも思う。読まれる人がどのレベルから読み始められるのか?決めてかからない為、やさしかったり難しかったりする。判りずらい原因の一つに、その解決方法に導くのに色色の方法があることも、その背景にもあるのではないかと思う。
備考1:(そこでの提案だが、必要なところだけを読む、これがコツのように思うが)。(兎に角、自分で挑戦してみてやれる所までやってみる。旨くいけばいいがいかなくても、この場合は保存ぜずに元の状態に戻す、これを繰り返せばその内、判るようになるかもしれない)。
備考2:ここで耳にした言葉を報告しておくと、説明書を読まれて、それで判るのなら私はこのようなパソコン塾を開いたりこしてませんよという、塾の先生の言葉です。
散歩道<194>に新聞での投書があります。