散歩道<1931>
世相(25)・二つの楽しみ・1、朝のNHK・TV・”どんと晴れ”、 2、夜のNHK・TV
1、朝のNHKTV”どんと晴れ”
朝のNHKTV”どんと晴れ”の中で演じられているベテラン俳優の演技は実に味があり、さすがと思う。おお女将(草笛光子さん*1)、女将(宮本信子さん)、平次さん(長門裕之さん*2)、長男・政良さん(奥田瑛二さん)、次男・久則さん(鈴木正幸さん)、仲江頭(あき竹城さん)、番頭さん、夏美のお父さん(大杉漣さん)、お母さん(森晶子さん)また、主役の夏美役の(比嘉愛未さん)など若い俳優さんも実に旨い、年代差の違いが旨く表現されていて毎日が楽しい場面になっている。この物語で岩手山が思い出され、又、昔の親子の関係、日本の言葉、など本当のよさが再確認されたように思う。
この物語を見て、学生時代に('60)東京から、鈍行だけで14〜16時間かけて岩手県遠野市まで、クラブ(民謡研究会)の合宿に参加したことを思い出した。"民謡を探す”というのが目的で、そこで見つけた民謡を、専門の先生に編曲して頂き、公会堂で東野の町の皆様に披露し、歌ったことを思い出した。
青森県担当・当時('81)、会議で八幡平のR社の研修センターまで夕方から夜中の暗闇を、岩手山の十和田・八幡平国立公園周辺を、車で、走りに走って5〜6時間ほどかけて(同じ道を走っているのでは)と、狐につままれているのではと(この時は本当にそう思いました)?、やっとの思いで着いた記憶があります。2日後、ゴルフコンペで、当時はよく飛んだこともあり、ドラコン3つ頂いた、ことも思い出しました。
又、岩手には当時('81)家族3人で、小岩井牧場に行き、馬に乗ったり、盛岡市でタン焼きの味の良かったことの思い出は今も覚えている。2013年2月13日
叉、冬1982.2、宮城県作並温泉で中計会議があった、仙台〜岩手県一関間が大雪で、雪質が大変重く、鉄製の送電線が雪の重みで15〜20塔倒れた*3。この為、仙台市内は停電が4、5日続いた。その為仙台の旅館に7日間ほど足止めを食らった。(この経験は初めてだ、それは電線に融雪機能が付いていなかったことによる)。・・・・・・・全てが懐かしい。
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備考:'07.10.1.朝日新聞、平均視聴率は関西地区・15.7%、関東地区19.4%、だったそうだ。前回の「芋たこなんきん」の関西地区も15.7%そうです。
2、のNHK・TV"陽炎の辻”
木曜夜のNHK・TV"陽炎の辻”の新撰組・土方歳三*3役の・山本耕史さん、朝のNHK・TVこころの中越典子さん、朝のNHK・TVわかばの原田夏希さま、かぜのはるかの渡辺一計さんや、小松政夫さん、近藤正臣さん、高橋克実さんなどの俳優さん。時代劇として観ていても洗練され、きれいなすっきりした、さわやかな感じを持つから不思議だ。
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