散歩道<1743>

                   
       世相(18):犯人情報提供に公費報奨金
                      犯人情報提供に公費報奨金・凶悪事件最高300万円

 実に結構な事だと思う。人の交流も世界的になったし、凶悪犯が拳銃保持など大きな事件になる可能性がある。日本の外国から見た良さは安全ということである、このような評価を壊すような事件は国民皆して起こらないように取り締まっていく必要があると思う。日本の日常は安全で何も起こらないという想定である。皆のセフティーネットは、警察か、決められた警備機関に電話をすることぐらいであろう。
 それにしても昔のことを思い出す。町内会では子供が何人かで組になって、毎日夜は、”火の用心・マッチ一本火事の元”と拍子木にあわせ、声を張り上げて町内を回るのが習慣であった。朝は朝で、おはよう、お元気ですかと、お互いに声を掛け合ったし、町内会皆でお互いに目を配り、街の住民、子供の安全は守ってきたものである。今は、学校の教育か、子供も町内の人に挨拶もしなくなったし、大人も声もかけてはいけないような日常が全国どこでも続いているようだ
(この状況は間違っていると、TVで同じような発言をされていた人がいた)本当に自分を守ってくれるのは町内の人達であることを、皆してもう一度確認する必要があるように思う。隣近所もお互いがよく判らないような状況では事件が起きても誰も、協力してはくれないようで心配である。

 町内の人との日頃のつきあいが大切なことについての俳優・沢田亜矢子さんの話(NHK・スタジオパークからこんにちはから):東京都内で水害にあった、急な水位の上昇のため1階のものは水浸しで使えるものは何もなかった、外に出で避難しようにも、都会の場合は道路上のマンホールから水があふれてくる為、日頃ふたがしてあるところが大きな落とし穴になっているのだ、そのことも、日頃お付けあいしている町内の人達に教えてもらった。日常のつけ合いの大切さを知ったということです。

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備考:特に交通事故から子供を守る必要はある。

備考:NHK・TV”スタジオパーク”で人探し(Wanted?)をやっている時があるが、これはいい意味の出演者との昔の関連情報提供です。