散歩道<1607>

                    世相・1会社の名が変わった。2、エレベーターボーイ                ・・・・発想を変える

1、会社の名がなくなった
 '07.3.31.私が勤めていた会社の名前が変わった。電車から見えた工場の看板が新しい会社の名前に変わるためテントが張られていた。日本から世界の中の会社という存在が必要なんだろう。ここでもグロバル化の世の中の流れが実感できるようだ。全国で銀行、卸、デパート、スーパーの名が次々と変わっていくのを見、社会全体が大きくかわろうとしている。
 昨年から今年にかけて団塊の時代という話が新聞紙上やテレビでもにぎわしている。親しかった先生も高齢で勤務先には週3回が月1回の勤務になった。何かあれば連絡取っていた親しかった社員も定年や、リストラの影響で、今年で会社を辞めた。そのため、行き先が少なくなってiる、人が年を取っていくとはこのようなことをいうのだろう、寂しいものである*1。すこしづつ音信も途絶え、年賀状を出す先の数も少なくなってくるのは感じている、それが増えることはないのであろうかと考えたが、それが自然なのであろう。
 先日のTVの竹村健一様の話では、趣味を活かして新しいグループに入ること
*3がこの状況を変える方法の一つだそうである。

備考:本音で付け合っていた人は何時までも友達でおれることは間違いない。このことは立場(役職)を離れたところでは、本音で付け合うよう心掛けも必要ということになる。

2、エレベーターボーイ
 あるデパートで:場内案内係りの女性は背が高く、容姿端麗であると長い間、(勝手に)思い続けていたが、これとは全く逆をいっているところ(デパート)があることを知って、あれっとおもった。これは多くの女性に対して門戸開放だと内心喜んだ?。
 又、驚いたのは、エレベーターガールがエレベーターボーイになっていたことである。これには門戸開放が男性にも開かれたと内心喜んだ?が。買い物に行く人には、喜んだらいいのか、悲しんだらいいのかは?、各人考えてください!!?

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