散歩道<1505>
                     
講演会・ITを地域に活かす(1) ・・・・・安全・安心・元気なまちづくり・・・・              (1)〜(3)続く
                 パネルデスカッションである。桑原真二氏、竹中ナミ氏、島田部長・教授、松永教授 

島田部長: 元気な町作りに大学が一緒になって、係ってきた:徳島県・上勝町・葉っぱを宝に変えた町、岩手県・柴波町・わくわくドキドキみんなで作るIT、市川市・市民参画型行政、コンビニで住民投票できる。寝屋川市・行政と連携・住民参画・まちづくり等*1
*1、ITの特徴:1、複写の容易性、2、匿名性、3、付加し性(相手の顔が見えない)、4、時空間の超越性、5、場の不特定性、   制度・法律も後追いである。

   ITのプラス:1、有益情報の受発信、2、個人組織能力の増幅、3、モノ、カネ、情報及び資産の有効活用、
   ITのマイナス:1、有害情報の受発信、2、プライバシーの侵害、3、モノ、カネ、情報及び資産の侵害、

島田部長:マイナス面や問題点について:有害情報から子供を守る:フイルター機能やるべきです。匿名性の問題や、本人確認をどうするかなど、問題になればやはり、警察力を借りることも大切である。日常の倫理感、情報能力を教育、ITに過度に依頼するのではなく、ほどほどにITを使う。 中毒に掛かっている人、ITを使わない日を作る。 

松永教授ハイテク、ICタグを活用した安心・安全、確保システム、GPS・場所がわかるお守りキッズ・子どもがどこに、ココセコム地域・安心・安全
 現在の2チャンネル*1・誹謗・中傷のオンパレードで、実に不愉快の思いをした。フイルタリング機能が必要である:子どもは見てはいけないし、又、親は見せてはいけない。


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'07.1.13.パネリスト:
桑原真二氏:NPO法人ながおか情報ネット理事、竹中ナミ氏:社会法人プロップ・ステーシヨン理事長、島田部長:摂南大学情報学部長・教授、松永公廣:摂南大学情報学部・教授中村正憲:朝日新聞論説委員 
この講演会の内容は'07.1.23..発表されるそうです。