散歩道<120>
面白い話(1)・1、日本人の中の新人類、2、ガングロ、3、携帯電話 ・・・・・・・・世相 ・・・・・・・ 発想を変える
1、日本人の中の新人類
今の若い人に私も解らない所があると言うのが正直なところだ。私は麻雀は4人でやるものと思っているが、ある時社員と面接してみて思ったのは、若い彼は趣味の記述に麻雀と書いていたので、君、本当に麻雀をやるのかと聞いた、返事にやります。実は昨日もやりましたと、言ったので、他は誰とやったのだと聞いたところ、実は一人でパソコンでやりましたと言う答えだった。(私もパソコンはやるが、ゲームとしてはあまりやらない)一人、画面に向かって国士無双でも上がりにやっと笑っていると想像するだけで、薄気味悪くなったのを記憶している。その時の心境はまさに新人類・言葉が通じない外国人と思ったのを覚えている。又、特に解らないのが若い人の音楽、リズムもそうだが、歌詞の意味を理解しようとする姿勢で今流行の歌を聴いてはいけないのかもしれない?。(ひょっとして私自身の方が旧いのかも知れない?)、
2、ガングロ
最近こそ見なくなったが、ガングロとか舞妓様のかっぽれのような高いハイヒールを履いた若い人を、我々の年代の人間から見ると、どう評価していいのか実のところ困ってしまう。外人が格好いいのか、男性と比較して高く見られたいのか?解らないでもないが、怪我をしなければいいが思うだけである。
それにしても流行とは短いものですね!。
備考:この原稿を書いた次の日の朝日新聞の朝刊に「なぞ不思議ミステリー」でポーラの研究所の人が、ガングロが廃れたのは自己表現ではなく、友人同士のつながりの意味しかもたなくなった事がその原因ではないかと言われていた、なるほどと私も思ったので報告します。)(上記2つは私の感想で大人全部の判断でないので念のため!)
3、携帯電話
電車の中やホームで恥ずかしそうに、しかし誇らしげに、携帯電話を電話をかけていた中・高年の人も少なくなり、今はごく自然のように電話されている姿に出会うようになってきた。
備考:'09.1.20.文部科学省は、1月末に全国の小・中学校に、携帯電話の学校への持込禁止令の通達を出すことを決定。