散歩道<1146b>
発想の転換・色んなものを組み立てて見たら
いま、展示会等の準備の為、絵画や文章や作品を支える、LiFElEX(額などを支える組立組立たもの)や、パイプ付きハンガーを使っての組み立てては崩したり、別の部品で組み立てしたりしながら、考えることは、目的や種類は同じでも、大きさに(長さ、太さ、直線や曲線)違いがあったので、目的は張ったり、切ったり、結びつけたり、引っ付けたりすれば、それはかなえられることが分かった(その役目は果たせる)。その背景に、長さ(ミリ、センチ、㍍)、重さ(グラム)、単位で同じ目的の部品が作られ、店頭に並べられているからである。
この時代に大量生産されているものは、気を付けて見てみると、物(製品・製造物)等、世のほとんどのものが部品の組み立てである事が分る(自分でも驚いた)。
そんな目でものを見ると、目や指や耳だけを使ってものを考える(行動する)のではなく(ネットに頼りすぎ)、手作業の大切さが、将来的な長い目で見るとより以上に大切なことに思えた。そんなことに気付くのではないかと思う。
こんなことを考えていると、例えば、コーナンや、DS、ハンズ、ニトリ等の量販店で、この店にあるすべての部品を使って、何ができるかの経験をする授業の時間が設けられれば、大人になってから役立つのではと思った(便利過ぎる世界にだけ生きるのではなく)。それは出来るだけ年少の子供の時代に経験をさすことも必要だと思った。<検>世相、
<検>発想の転換、
4