散歩道<112>
             社会の活性化の為に(2)(交際費)
                               一つの提案・交際費

1、あまり国民の税金の無駄使いの話ばかりが悪く問題にされているが、会社員が交際費で生きているからこそ、社会
特に料亭などは歴史があるところ程経営が厳しいと言う話を聞きますが成り立つている面はかなり大きかったのではないか。そのことをあまり強く取り締まることは社会全体の潤滑油をなくすることになるのではないか?。日本の文化と外国との違いを配慮される必要もあると思います。余り厳しくする方がよいといった間違った考えが行き渡っている様に思います。世の中全体を窮屈にし、意欲や活気が感じられない時代の要因になっているかも知れない。

2、情報機器の機能がどんなに進んでも、人と人との話以上の情報が入手できるとは考えにくい。社会を動かしているのは生の人間だからです。官・民に関係なく
取引誘引でもなければどんどん情報交換される機会を持つべきだと思うが?。人が本音で話すのはコミュニケーシヨンの場所、酒?の場所であるのは昔も今も変わらないと思う。情報交換という点から見れば過度の交際費の使用はどうかと思うが、普通のお付け合いであれば、公務員も大企業の社員も交際費的なものをもっと使って社会の活性化に貢献してほしい。

3、外国の場合は自宅に呼んで家族ぐるみで食事をするのが普通のようだが、日本の場合に当てはめて考えるなら倍の経費がかかると思われるし、そのような広い家に住んでいるかというとそうではない。外国では人の家に行くにも酒持参で行くらしい。人の付け合いは外国では全く平等という思想が徹底していることである。それは業者と得意先との関係においても
(地位や職種に関係なく対等ということです。招待する方も、される方もこのような環境になっていないし、そこまでは日本の社会が変わっていないと思う。

                                 
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