散歩道<1023>
大集合(479)1841・面白い話(159) 常識の外側《1 》・1、織田信長は天才か・2、時間の見方・3、音について、 ・・・・・発想を変えるでもある
1838、1、織田信長は天才か?。1575年、武田勝頼と戦った長篠の戦で使用された鉄砲は火縄銃*4である、雨の日は火縄銃が役立たなかったことの反省から、天気の日に戦って大勝利を収めた、ことは良く知られている。その教訓を彼は実行した、これはあくまで情報の勝利であり、それを実行した信長の判断力の素晴らしさであろう。敵方がこの事に気がつき、その裏をかけばこの戦争の結果は逆であったかもしれないのだ。*5
関連記事:私の思い出のあの天才たちは?散歩道<86>都会の生徒、地方への疎開、<262>五島みどり様の話では才能とは練習をし続けることだそうです。<262>千住真理様は時間を見つけて、練習しているらしい。<719>好き・ほめる、
備考:NHK・TV・もう一度聞きたいこの人織田信長の言葉・(明智光秀に本能寺に攻められたとき発した言葉)「是非に及ばず」・2007年3月28日、<998>火縄銃*4
備考:NHK・TV*5 上杉謙信との戦いでは鉄砲が雨の日や、夜には使いにくいことを知った、謙信側の戦略の前に完敗することになる。(NHKTV・その時歴史が動いた。2007年4月4日 )
1839、2、時間の見方:我々の日常の時間間隔は1秒は1秒だが、これを1時間を1秒、あるいは1月を1秒、1年を1秒という間隔で時間を意識することが出来たら、どのように変るものであろうか。最近のテレビ(NHK)で桜の瞬間を蕾から、満開の開花まで、一気に画面を変えられていた番組に接したが、正にこれがそういうことであろう。
関連記事:散歩道<309>これからの時代は大変大きな数字(桁違いの社会)になじむことが必要になる。その為に対数表になじむことが必要です。
1840、3、音についても我々が聞く事が出来る音の高さ、幅があるがこれをもっと大きくしたり、小さくしたりし、それを中心に聞くようにすれば、別の場面が開けるだろう。(動物によっては敵の侵入を本当の微かな音でも知ることが出来る)。ガリバーの物語は、このような発想から作られた物語ではないか?。 備考<検>音
1841、4、見ることについても同じである。見れる範囲をどんどん遠くに遠ざければ、見えなくなるが、*1状態をどんどん大きくしていけばどんなに大きくなっていくのだろう。この逆は、体の中をどんどん深く探っていけばどうなるかという発想である。*2
関連記事:<474>チャールス・イームス展で実際に映像化されていたのを思い出した。*1それは地上に寝そべる若い恋人を10、100、1000、100000、千万、1億、千億、と近くから遠く、地球のかなたから見ればどんなに見えるかというものである。<428>講演会・世界の歴史空間を読む、*3 関連記事:上記とは逆に、人間の体内をどんどん深く探っていけばどうなるか*2。私はそのような映画を見た。”血液の流れ”('67)、”炎症を探る”'69)、”リンパを探る”('71)という科学映画です。その精巧な描写に感激したものです。
